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Code sign error対処法
 XcodeでCode sign errorが出てアプリの実機へのインストールができなくなった場合の対処法。

検索するといろいろな方法が引っかかるのだが軒並みだめで、いろいろやった結果自分は以下の方法で回避できた。

ちなみに自分の場合は、新しいMacに乗り換えたせいでCode sign errorが出たので、そういう人はこの方法で直るかもしれない。


1.新しいMacで「キーチェーンアクセス」を立ち上げ、メニューから「環境設定(preference)」を開く。

2.表示される三つのタブのうち、一番右の「証明書」タブを選択し、「オンライン証明書プロトコル」と「証明書失効リスト」を「切」にしておく。

3.「キーチェーンアクセス」メニューの「証明書アシスタント」->「認証局に証明書を要求」を選択。

4.ユーザーのメールアドレスに、ADC(アップルの開発者ページ)に登録しているアドレスを入れ、「要求の処理」は、「ディスクに保存」と「鍵ペア情報を指定」にチェック。


5.ファイルを保存する場所を適当に決める。このあとこのファイルをADCのプロビジョニングポータルからアップロードする。

6.それ以外の設定はいじらずにそのままOKボタンを次々と押して終了。


7.ADC開発者ページにログインして、Provisioning Portalサイトへアクセス。


8.Certificateページに行き、登録してあるCertificateをいったんrevokeする。

9.その後、先ほど証明書アシスタントで作成したファイルをCertificateページからアップロード。その後、新しいCertificateをダウンロード。

10.Provisioningファイルも、新しく作り直す。そしてダウンロード。

11.新しくダウンロードしたCertificateをクリックすると、キーチェーンアクセスに登録される。

12.新しくダウンロードしたProvisioningファイルをクリックすると、Xcodeのオーガナイザーが起動して、Provisioningが読み込まれる。

13.それでもまだProvisioningが黄色く表示され、Code Sign Errorになる場合は、リフレッシュ(オーガナイザーのLIBRARYの方のProvisioningタブを選択すると下の方に出ている)する。


自分は以上の手順で、Code sign errorが消えました。

新しいMacに買い替えたという開発者は気をつけましょう。


| - | 12:39 | - | 2011.09.08 Thursday |
Next Project
 iPad2の高いグラフィック性能を生かして次のアプリプロジェクトを進行中。
| Programming | 00:52 | - | 2011.05.11 Wednesday |
Webサイト移行
現在ウェブサイト移行中です。
| お知らせ | 23:03 | - | 2011.01.13 Thursday |
摩嗟massage Live & Exhibition
2010.12.10 FesLab主催のイベント、摩嗟massageにてVJパフォーマンスと作品展示を行いました。



Live写真は、[work] -> [ASYNC]のページにアップしています。









今回展示した「Sensorium.net」は、実に5年ぶりの展示です。
イベントの詳細は、FesLab特設ページへ。
http://www.feslab.net/event/occur2010_2.html
| work | 17:34 | - | 2010.12.13 Monday |
トークセッション
12月16日、アップルストア仙台にてトークを行います。

w_labで開発したアプリケーション、『ImageSharing』に関するプレゼンテーションです。

http://www.apple.com/jp/retail/sendaiichibancho/

19時より開催です。ぜひご来場ください。
| - | 00:57 | - | 2010.12.05 Sunday |
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